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今回は、9月2日放送の「監察医 朝顔:8話」について作品のあらすじをチェックしつつ、実際に視聴したライターによる感想もぜひチェックしてみて下さい!ネットの声もリサーチしていますので、そちらも合わせて是非☆(※ネタバレを含みますのでご注意下さい)

 

『監察医 朝顔:第8話』あらすじ

朝顔(上野樹里)は、東北から戻って以来、働き詰めの日々を送っている父・平(時任三郎)を心配していた。桑原(風間俊介)によれば、野毛山署強行犯係の他の署員の捜査も手伝っているのだという。

「監察医 朝顔」公式サイトより

 

『監察医 朝顔:第8話』視聴した感想

エンタクライターの感想

今回は、今までの放送の中でも解剖に焦点が強く当てられていた物語だったと思います。
そして、その中でも志田未来さん演じる光子が活躍していて良かったと思います。
Sキャラになったでけではなくて、監察医という仕事に対して熱心になっていました。
朝顔は相変わらず、職場でも家でも癒し系という感じがしましたが、最後の知り合いが遺体で運ばれてきたときは可哀想でした。

面白いし、見ごたえある、でも切なくて苦しくなる…でも見たいっていう感覚を今回ずっと感じてました。特にラストが、まじか…って感じでツラかった。
月曜日からちょっと重いんですけど、と思いつつ、来週も見なくちゃという気になるから、ハマってるんだと思います。
でもまあ、重いとか辛いとか切ないとか言いつつ、やっぱり楽しんでるのは人間、家族の心のドラマだから。恋愛ドラマとはまた違った楽しみ方があります。
あとシリアスなだけじゃなくて、時任三郎さんに、リゲインならぬ、アゲインを渡すとか、遊び心もあるのがいい。思わず吹き出しました。

印象的だったのが、高橋涼介役を演じる中尾明慶さんのあどけない姿です。夏の宿題に懸命に取り組む姿は、好印象を持ちました。中尾さんのイメージは、車好きで、筋トレ好きなアクティブ派だったので、こういった医療関係のどことなく物寂し気な雰囲気も上手く調和しているなと感じました。個人的に好きな俳優さんの一人なので、今後も登場シーンが増えることを期待しています。

今回の話はわからない死因や自分のやりたいことや未来など、見えないことに対してどのように気持ちを持っていけばいいのだろうと考えさせられました。解剖すれば全てわかると思っていたけどそうではないことを知り家族の悲しみや解剖医の悔しさはすごく伝わりました。みんなで囲む食卓や花火を見てるシーンで普段の生活で特に気にかけてないことがすごく尊いものだと感じました。また、最後に運ばれてきたご遺体が衝撃でした。

いつもどんなテーマの解剖なのかを楽しみにしていましたが、今回のテーマは"遺伝"なのかな?と思いました。考えられる死因が遺伝性の、しかもモヤモヤ病ということで、不詳の死と報告することの悔しさや虚しさが伝わってなんとも言えない気持ちに…。前回、朝顔の母の手袋が見つかったことで、これまで時間を見つけては津波で亡くなったであろう妻を探しに行っていた父・平の心の変化も、見ていて苦しかったです。津波を経験していない視聴者の自分には想像もつきません。
そんな心の葛藤がある中、ある日の万木家での賑やかな晩御飯。そこに参加した友人が次回の解剖対象とは…朝顔が動揺するのも分かるし、何故死んでしまったのか?!と次が気になって仕方がありません。

 

ネット上の声

何も見つかりませんでした。

 

『監察医 朝顔:第8話』見逃し配信の視聴方法

民放のドラマ作品は、放送後1週間は無料で見逃し配信されています。TVer(ティーバー)または、Gyaoで視聴が可能です。うっかり見逃してしまったり、録画をし忘れてしまった場合にはとても便利です^^

放送後1週間を過ぎてしまったり、放送が始まってしばらく経ってから見始める場合などのケースは、動画配信サービスを活用することで見逃した分を視聴することができます。放送されているテレビ局ごとに動画配信サービスが異なりますので、作品にあったサービスを選択して下さい。

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