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今回は、8月22日放送の「サイン 法医学者 柚木貴志の事件:第6話」について。作品のあらすじをチェックしつつ、実際に視聴したライターによる感想もぜひチェックしてみて下さい!ネットの声もリサーチしていますので、そちらも合わせて是非☆(※ネタバレを含みますのでご注意下さい)

 

『サイン 法医学者 柚木貴志の事件:第6話』あらすじ

法医学の未来を守るため解剖結果をねつ造してしまった柚木貴志(大森南朋)は自責の念にかられ、「日本法医学研究院」を辞職。その矢先、女性会社員が何者かに金槌で頭を殴られ死亡する事件が起こった。しかも、遺体を調べた新人解剖医・中園景(飯豊まりえ)は、首元に残された「20P」という文字を見てがく然とする。何を隠そう3年前、同じような犯罪の餌食となり、未だ意識が戻らない景の妹・優(黒崎レイナ)の首にもまた、「5P」という文字の痕が残っていたのだ!

公式サイトより

 

『サイン 法医学者 柚木貴志の事件:第6話』視聴した感想

エンタクライターの感想

今回は中園景(飯豊まりえ)の出番が多くて活躍しましたが、彼女が一生懸命に事件を解決しようとする姿は応援したくなりました。そして彼女の妹が3年前に何者かに襲われた事件と、今回、新しく襲われて亡くなってしまった女性の事件とに関連性がありそうということから、真犯人が分かってくるストーリーは面白かったです。だけどまだ解決して居なくて、ちょうど良い所で終わってしまったので、次回の放送を見るのが楽しみです。また刑事役の松雪泰子さんが犯人に襲われて入院してしまった時に、柚木(大森南朋)の前ではしおらしくしているのが可愛らしいと思いました。

柚木の色んなしがらみを考えると、辛いのは分かりますが、若い景が奮闘しているのに、辞職している時間は勿体無いと思いました。景の危うさにハラハラします。でも、彼女の妹に話しかけている姿は切なくて、自分の前に妹を傷つけた犯人がいると確信した時の気持ちを思うと、彼女の行動は抑えきれないものに変わるのだと思いました。

中園と容疑者の、取調室でのスリリングなやりとりにはゾクゾクさせられました。妹を殺した犯人の正体に近づき、中園が死亡推定時刻を容疑者のアリバイに合わせて書き換えようとしたその瞬間、柚木が現れたのも胸アツでした。柚木がようやく復活し、中園、和泉たちとともに実行犯を追うラストには緊迫感があり、最後まで目が離せませんでした。

主要な登場人物の間の力学に変化が生じた回でした。一番興味深かったのが、管理官の和泉が怪我を負って、高橋がうろたえ、柚木が心配して病院に駆けつけるシーンです。松雪泰子さんがカッコいい立ち回りをした直後に頭にカナヅチを受け、倒れるところが印象的でした。高杉さんのジャケットが見苦しく乱れていたのがリアルで、それも印象に残りました。

自分の信念を曲げて、解剖結果を偽ってしまった傷心の柚木先生ですが、可愛い弟子の景ちゃんの為に立ち上がってくれます。景ちゃんは妹を襲ったとされる容疑者と対峙しますが、景ちゃん演じる飯豊まりえちゃんは、回を増すごとに存在感が出て、演技も上手で思わず引き込まれてしまいます。そして今回は柚木先生と千聖の病院でのツーショットに萌えました。普段ぶっきらぼうな柚木先生ですが、実は千聖に未練があるのでは?とニヤニヤしちゃいました。

 

ネット上の声

何も見つかりませんでした。

 

『サイン 法医学者 柚木貴志の事件』次回予告動画

 

『サイン 法医学者 柚木貴志の事件:第6話』見逃し配信の視聴方法

民放のドラマ作品は、放送後1週間は無料で見逃し配信されています。TVer(ティーバー)または、Gyaoで視聴が可能です。うっかり見逃してしまったり、録画をし忘れてしまった場合にはとても便利です^^

放送後1週間を過ぎてしまったり、放送が始まってしばらく経ってから見始める場合などのケースは、動画配信サービスを活用することで見逃した分を視聴することができます。放送されているテレビ局ごとに動画配信サービスが異なりますので、作品にあったサービスを選択して下さい。

【テレビ局別】見逃し動画配信サービス一覧

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